コールパークについて
コールパークとは、通話中の電話を一時的にパーク(保留)し、別のユーザーがデスクトップクライアントやモバイルアプリ、他の電話機からその通話を引き継げる機能です。
一般的にコールパークは、Zoom Phoneユーザーがデスクを持たない、またはデスクにいない可能性がある場合に使用するのが有効です。
例えば、倉庫で作業をしているメンバーへ通話を引き継ぎたい場合、通話を一旦パークし、インターホンなどで倉庫にいるメンバーへバーク番号(取得コード)をアナウンスすれば、倉庫メンバーがデスクトップクライアントやモバイルアプリ、他の電話機から通話を引き継ぐことができます。

注意事項
複数サイトを利用している場合、通話をパークするユーザーと引き継ぐユーザーは同一のサイトに所属している必要があります。サイト間をまたいでのコールパークは使用できません。
コールパークの設定方法
コールパークの使用方法
システムが空いているパーク番号(*801など)をその場で割り当てます。パーク番号をチャットや口頭で引き継ぐ相手に伝えます。
あらかじめ設定したパーク番号(*801、*802など)を指定してパークします。あらかじめパーク番号を設定しておくことで、固定電話機の専用ボタン(回線キー)を使用して通話を引き継いだりパークすることができます。
参考:
Zoom サポートページ:コールパークを使用する
ここで案内している記事はZoom公式サポートの情報をもとに、お客様がよりスムーズにご活用いただけるよう、弊社にて要点を抜粋、再構成したものです。詳細な設定については、Zoom サポートページもあわせてせてご確認ください。