ユーザーを追加する
概要
ユーザーを追加する手順を記載します。
前提条件
クレジットカード決済の無料アカウント、プロ、ビジネス、教育機関向け、エンタープライズ アカウント
オーナーまたは管理者権限
目次
ユーザー管理へのアクセス
利用可能なライセンス・オプションの数量確認
ユーザーを追加する
保留中のユーザーの表示
ユーザー管理へのアクセス
1. オーナーまたは管理者権限を持つユーザーでZoomウェブポータルへサインインします。
2.「管理者」メニューより「ユーザー管理」>「ユーザー」の順にクリックします。下記「ユーザー」画面が表示されます。

利用可能なライセンス・オプションの数量確認
「ユーザー」画面上部の「ユーザーにまだ割り当てることができるライセンスが存在します。」をクリックすると利用可能なライセンスまたはオプションの数量の確認が可能です。

項目名 | 説明 |
Plan Name | 利用可能なライセンス・オプション名 |
Available | ユーザーに割り当てられていない(利用可能な)ライセンス・オプションの数 |
Used | ユーザーに既に割り当てられているライセンス・オプションの数
|
※ユーザーに付与されているライセンスを外したい場合はユーザーに付与されたライセンスを外すをご参照ください。
ユーザーを追加する
1.「ユーザー」画面より「+ユーザーの追加」ボタンをクリックします。
※ユーザを複数一括で追加したい場合はCSVファイルを介してユーザーをインポートするをご参照ください。

2.「ユーザーの追加」画面が表示されます。「メールアドレスでユーザーを追加」の箇所に追加したいユーザーのメールアドレスを入力します。
※個人でサインアップを行ったユーザーを招待をして移行させることも可能です。詳細については、以下の記事をご参照ください。

3. 「Zoom Workplace」の箇所でユーザーにライセンスを付与するかを選択します。

項目名 | 説明 |
未割り当て | ユーザーにライセンスを付与しません。
9999名まで追加できます。
|
Zoom Meetings または Zoom Workplace プロ | ユーザーにライセンスを付与します。 ご契約ライセンス数まで追加できます。 ミーティングの最大開催時間は30時間です。 ライセンスユーザーは以下の機能が使用できます。 ・パーソナルミーティングIDのカスタマイズ ・クラウド記録の利用 ・代替ホストになる ・他のユーザーにスケジュールを割り当てて、代理でスケジュールを立てる ・大規模ミーティング、ウェビナーなどのユーザーアドオンの割り当てを受ける ・パーソナルリンクをカスタマイズする(プロプランは対象外) |
4. 「ライセンスとアドオン」の箇所で必要に応じて以下を設定します。
手順3で「未割り当て」を選択した場合
「Zoom Meetingsベーシック」にチェックを付けるかを選択します。

チェック有無 | 説明 |
チェックあり | 追加するユーザーに対して最長40分間のミーティングをスケジュールおよび開催ができる権限を付与します。 |
チェックなし | 追加するユーザーは、ミーティングのスケジュールや開催権限を持ちません。 Zoomにサインインしたりミーティングへの参加は可能です。 |
手順3で「Zoom Meetings(Zoom Workspace プロ)」を選択した場合
大規模ミーティングやウェビナーオプションをご契約の場合で、ユーザーにそれらのオプションを付与したい場合はチェックを付けます。

5. 「追加」をクリックします。

6. 「ユーザー」画面が表示され、下記のポップアップが表示されます。

追加したユーザーは、「保留中」タブに表示されます。
7. 追加したユーザーのメールアドレスに、Zoom社(no-reply@zoom.us)から「Zoomのアカウント招待」という件名のアクティベーションメールが届きます。
ユーザーのアクティベーション方法は、アクティベーションを実施するをご参照ください。
保留中のユーザーの表示
「ユーザー管理」>「ユーザー」>「保留中」タブ に、アクティベートを行っていないユーザーが表示されます。
保留中のアクティベーションは30日後に期限切れになり、リストから削除されます。

「再送信」および「削除」について
項目名 | 説明 |
再送信 | アクティベーションメールを再送信できます。 |
削除 | アクティベーションを取り消すことができます。 |
参考