ミーティングを予約する


概要
Zoomでは、複数の方法でミーティングを予約することができます。

目次
クライアントアプリ(Windows/Mac)
Webブラウザ(Windows/Mac)
Android
iOS
注意
参考

クライアントアプリ(Windows/Mac)

1.Zoomアプリを起動し、サインインします。

2.「スケジュール」をクリックします。


3.「ミーティングをスケジューリング」画面が表示されます。
以下のミーティング予約情報を入力します。



項目詳細

説明

トピック

-

会議名を入力します。

日時

終了

ミーティングの日時を選択します。

開始予定時刻前であればいつでもミーティングを始めることができます。

所要時間が過ぎてもミーティングは終了しません。スケジュールを作成する上での目安時間です。

任意の時間を手動で入力することもできます。例えば、「分」フィールドに「15」と入力することができます。

タイムゾーン

デフォルトでは、Zoomはお使いのコンピュータのタイムゾーンを使用します。ドロップダウンメニューをクリックすると、別のタイムゾーンを選択することができます。

定期的なミーティング

チェックを入れることで、複数回開催されるミーティングを設定できます。各ミーティングで同じミーティングIDおよび設定を利用できるようになります。

※注:繰り返しのパターン(日次、週次、月次)が固定された定期的なミーティングは、パーソナル ミーティング ID(PMI)を使ってスケジュールすることはできません。

出席者

メールアドレスまたは名前

ミーティングに招待する参加者のメールアドレスまたは名前を入力します。

※注:この機能を使用するには、

 Zoomのカレンダーと連絡先の統合

を設定する必要があります。

入力した参加者を削除する場合は、各名前の横にある「✕」をクリックして削除します。

機能を使用すると、Zoomチームチャットにミーティング参加者全員専用のグループチャットを作成します。

ミーティング参加者がミーティング前、ミーティング中、ミーティング後に継続的にコミュニケーションできるようになります。

ミーティング中に送信されたチャットがグループチャットに表示されるため、ミーティング終了後もミーティングの会話を続けることができます。

スケジュール対象

-

他のユーザーのスケジュール権限を持つ場合、ドロップダウンメニューからスケジュールするユーザーを選択することができます。

※注:Zoom Webポータルで他のユーザーにスケジュール管理権限を割り当てた場合、そのユーザーがOutlookやGoogleカレンダーで非公開としてマークされているミーティングを管理できるかどうかを選択できます。プライベートイベントを管理できないユーザーは、招待リンク、会議トピック、出席者リストを見ることができません。

ミーティングID

自動的に生成

一意のミーティングIDがランダムに設定されます。

パーソナルミーティングID

パーソナルミーティングIDを使用します。

セキュリティ

パスコード

ミーティングのパスコードを設定します。

参加者は予定されているミーティングに参加する前に、パスコードを入力する必要があります。

※注:ミーティングのパスコードは、管理者が設定した複雑な要件を満たしている必要があります。

待合室

待機室を有効にします。

認証されているユーザーしか参加できません

サインインしたユーザーだけがミーティングへ参加できるように、ミーティングへのアクセスを制限します。

※注:「vcube.co.jp」のように、指定したドメインでZoomにサインインを選択した場合、

ドメインブロックリスト

に含まれるドメインを追加することはできません。

ビデオ

ホスト

ミーティングに参加するときに、ホストのビデオをオンにするかオフにするかを選択します。

オフを選択した場合でも、ホストはミーティング中にビデオを開始することができます。

参加者

ミーティングに参加するときに、参加者のビデオをオンにするかオフにするかを選択します。

オフを選択した場合でも、参加者はミーティング中にビデオを開始することができます。

オーディオ

電話

携帯電話等を利用してZoomに参加します。

コンピュータオーディオ

パソコン内蔵マイクスピーカーもしくは外付けのヘッドフォンやマイクスピーカー等を利用してZoomに参加します。

電話とコンピュータのオーディオ

電話とパソコン両方のマイクスピーカーを利用してZoomに参加します。

この設定が有効になっている場合、 「編集」をクリックして、招待状に含めるダイヤルインの国を選択します。デフォルトでは、ミーティング設定でリストされているグローバルダイヤルイン国が含まれます。

カレンダー

iCal

iCalを開き、ミーティングのイベントを作成します。

※注:macOSを使用している場合は、iCalが表示されます 。

Outlook

Outlookデスクトップアプリを開き、ミーティングのイベントを作成します。

※注:Windowsクライアントを使用すると、Outlook が表示されます 。

Googleカレンダー

デフォルトのブラウザでGoogleカレンダーを開き、ミーティングのイベントを作成します。

他のカレンダー

新しいウィンドウが開き、日付、時刻、会議URLなどの予定された会議情報をコピーして、ユーザーの希望する通信方法に貼り付けることができます。ほとんどの電子メールアプリケーションで開くことができるICSファイルをダウンロードすることもできます。

詳細オプション

開始時刻前にX分に参加することを参加者に許可します

参加者がホストなし、またはホストが参加する前にミーティングに参加できるようにします。

この設定を有効にすると、開始予定時刻の何分前に参加できるようにするかを以下の時間から選択することができます。

※注:ベーシックユーザーがホストとして開催したミーティングに参加者Aがホストより先に参加した場合、参加者Aがミーティングに参加した段階から40分の時間制限が開始されます。

Q&A

ミーティングでQ&A機能を使用する場合は、この設定にチェックを付けます。

エントリー時に参加者をミュート

「開始時刻前にX分に参加することを参加者に許可します」設定が有効でない場合、参加者がミーティングに参加するとミュートになります。

参加者はミーティングに参加した後、ミュートを解除することができます。

参加者のミュートを解除する許可をリクエスト

参加者は、ホストが自由にミュートを解除することに同意するよう促されます。参加者が拒否した場合でも、ホストには「ミュート解除を依頼する」オプションが表示されます。

ミーティングを自動的にレコーディング

ミーティングを自動的に録画します。

ローカル(コンピューター上)で記録するか 、クラウドで記録するかを選択します。

ミーティングの開始時にフォーカスモードを有効にする

フォーカスモードを有効にしてミーティングを開始します。この機能を使用するには、クライアントバージョン5.9.0以降が必要です。

追加のデータセンターの地域をこのミーティングに対して有効化

ミーティングを開催する際に使用するデータセンターの地域を追加することができます。

特定の国/地域からのユーザーのエントリを承認またはブロック

ホストは、特定の国・地域からの参加者のみを許可するか、特定の国・地域からの参加者をすべてブロックすることができます。

代替ホスト

ホストと同一アカウント内にいる他のライセンスユーザーのメールアドレスを入力して、そのユーザーがミーティングを開始することを許可します。

設定が有効な場合、「代替ホストが投票を追加または編集することを許可します」のチェックボックスを選択することもできます。

この機能を使用するには、Zoomクライアントバージョン5.8.0以降が必要です。

通訳

言語通訳(オーディオチャンネル)を選択する

ミーティングの言語通訳 (オーディオチャンネル)を有効にします。また、通訳者の電子メールアドレスと、通訳している言語を入力するオプションもあり、ミーティング中に割り当てることもできます。

手話通訳(ビデオチャンネル)を選択する

ミーティングの手話通訳 (ビデオチャンネル)を有効にします。また、通訳者の電子メールアドレスと、通訳している手話言語を入力するオプションもあり、ミーティング中に割り当てることもできます。


4.「保存」をクリックします。
「カレンダー」で選択したサービスの画面が表示されたら、カレンダーに予定を登録してください。

Webブラウザ(Windows/Mac)

1.Zoomウェブポータルへサインインします。

2.「ミーティング」をクリックし、「+ミーティングをスケジュール」をクリックします。


3.「ミーティングをスケジュールする」 画面が表示されます。
以下のミーティング予約情報を入力します。


項目名

項目詳細

説明

スケジュール対象

-

他のユーザーのスケジュール権限を持つ場合、ドロップダウンメニューからスケジュールするユーザーを選択することができます。

※注:Zoomウェブポータルで他のユーザーにスケジュール管理権限を割り当てた場合、そのユーザーがOutlookやGoogleカレンダーでプライベートとマークされているミーティングを管理できるかどうかを選択できます。プライベートイベントを管理できないユーザーは、招待リンク、ミーティングトピック、出席者リストを見ることができません。

トピック

-

会議名を入力します。

開催日時

-

開催日と時間を入力します。

開始予定時刻前であればいつでもミーティングを始めることができます。

任意の時間を手動で入力することもできます。例えば、「分」フィールドに「15」と入力することができます。

期間

-

ミーティングのおおよその時間を選択します。設定した期間が過ぎてもミーティングは終了しません。スケジュールを作成する上での目安時間です。

タイムゾーン

-

デフォルトでは、Zoomはお使いのコンピュータのタイムゾーンを使用します。ドロップダウンメニューをクリックすると、別のタイムゾーンを選択することができます。

定期ミーティング

-

チェックを入れることで、複数回開催されるミーティングを設定できます。各ミーティングで同じミーティングIDおよび設定を利用できるようになります。

チェックを入れると、以下の追加の定期ミーティングオプションが表示されます。

頻度

ミーティングが繰り返される頻度を「日次」「週次」「月次」「固定期間なし」のいずれかから選択します。

ミーティングは最大60回まで繰り返せるので、60回以上繰り返す必要がある場合は、「固定期間なし」オプションを使用してください。

リピート頻度

【「頻度」を「日次」に設定した場合】

何日に何回ミーティングを開催するかを設定します。例えば、「リピート頻度」を「2日」に設定した場合、2日に1回の頻度でミーティングを開催します。

【「頻度」を「週次」に設定した場合】

何週間に何回ミーティングを開催するかを設定します。曜日を選択することも可能です。

例えば、「リピート頻度」を「2週数」に設定し、「実施」を「月曜」「水曜」「金曜」に設定した場合、2週間に1回の頻度で月曜日と水曜日と金曜日にミーティングを開催します。

【「頻度」を「月次」に設定した場合】

何ヶ月に何回ミーティングを開催するかを設定します。

例えば、「リピート頻度」を「1月数」に設定し、「実施」を「曜日5末日」に設定した場合、毎月5日にミーティングを開催します。

「リピート頻度」を「1月数」に設定し、「実施」を「1回目月曜日末日」に設定した場合、毎月第一月曜日にミーティングを開催します。

終了日

「指定終了日」:定期ミーティングを終了する日付を選択します。

「After ◯ occurrences」:定期ミーティングを何回実施したら終了にするかを設定します。

出席者

ユーザーの名前またはメールアドレスを入力してください

ミーティングに招待する参加者のメールアドレスまたは名前を入力します。

※注:この機能を使用するには、 Zoomのカレンダーと連絡先の統合を設定する必要があります。

入力した参加者を削除する場合は、各名前の横にある「✕」をクリックして削除します。

機能を使用すると、Zoomチームチャットにミーティング参加者全員専用のグループチャットを作成します。

ミーティング参加者がミーティング前、ミーティング中、ミーティング後に継続的にコミュニケーションできるようになります。

ミーティング中に送信されたチャットがグループチャットに表示されるため、ミーティング終了後もミーティングの会話を続けることができます。

登録

-

登録が必要なミーティングの場合は、このオプションをチェックしてください。参加者のための参加リンクの代わりに、登録リンクが提供されます。

登録が必要で、定期ミーティングが開催される場合は、以下のオプションのいずれかを選択してください。

一度の登録ですべての定期的なウェビナーに出席可能にする

登録者は、すべてのミーティングに参加することができます。登録者はすべての定期ミーティングに登録されます。

出席する定期的なウェビナーごとに登録を必要とする

登録者は、参加するミーティングごとに登録を行う必要があります。登録者ページで選択できる日時は1つだけです。

一度の登録で出席する定期的なウェビナーを1つ以上選択可能にする

登録者は一度登録すると、1つまたは複数のミーティングを選択して参加することができます。参加したい日時を選択すると、その日時の分しか登録されません。複数のオプションを選択することも可能です。

ミーティングID

自動的に生成

一意のミーティングIDがランダムに設定されます。

パーソナルミーティングID

パーソナルミーティングIDを使用します。

テンプレート

-

Whiteboard

ホワイトボードを追加

ミーティングにホワイトボードを追加します。

セキュリティ

パスコード

ミーティングのパスコードを設定します。

参加者は予定されているミーティングに参加する前に、パスコードを入力する必要があります。

※注:ミーティングのパスコードは、管理者が設定した複雑な要件を満たしている必要があります。

待合室

待機室を有効にします。

参加時に認証を求める

サインインしたユーザーだけがミーティングへ参加できるように、ミーティングへのアクセスを制限します。

※注:「vcube.co.jp」のように、指定したドメインでZoomにサインインを選択した場合、ドメインブロックリストに含まれるドメインを追加することはできません。

暗号化

拡張された暗号化

クラウドに保存された暗号化キーを使用します。

エンドツーエンドの暗号化

ローカルデバイスに保存された暗号化キーを使用します。他の人は誰も(Zoom社でさえも)暗号化キーを取得することはできません。

ビデオ

ホスト

ミーティングに参加するときに、ホストのビデオをオンにするかオフにするかを選択します。

オフを選択した場合でも、ホストはミーティング中にビデオを開始することができます。

参加者

ミーティングに参加するときに、参加者のビデオをオンにするかオフにするかを選択します。

オフを選択した場合でも、参加者はミーティング中にビデオを開始することができます。

オーディオ

電話

携帯電話等を利用してZoomに参加します。

コンピュータオーディオ

パソコン内蔵マイクスピーカーもしくは外付けのヘッドフォンやマイクスピーカー等を利用してZoomに参加します。

両方

電話とパソコン両方のマイクスピーカーを利用してZoomに参加します。

この設定が有効になっている場合、 鉛筆アイコンをクリックして、招待状に含めるダイヤルインの国を選択します。デフォルトでは、ミーティング設定でリストされているグローバルダイヤルイン国が含まれます。

オプション

参加者に参加を許可する

参加者がホストなし、またはホストが参加する前にミーティングに参加できるようにします。

この設定を有効にすると、開始予定時刻の何分前に参加できるようにするかを以下の時間から選択することができます。

※注:ベーシックユーザーがホストとして開催したミーティングに参加者Aがホストより先に参加した場合、参加者Aがミーティングに参加した段階から40分の時間制限が開始されます。

Q&A

ミーティングでQ&A機能を使用する場合は、この設定にチェックを付けます。

入室時に参加者をミュートにする

「参加者に参加を許可する」設定が有効でない場合、参加者がミーティングに参加するとミュートになります。

参加者はミーティングに参加した後、ミュートを解除することができます。

ブレークアウトルーム事前割り当て

参加者のミュートを解除する許可をリクエスト

参加者は、ホストが自由にミュートを解除することに同意するよう促されます。参加者が拒否した場合でも、ホストには「ミュート解除を依頼する」オプションが表示されます。

ミーティングを自動的に記録

ミーティングを自動的に録画します。

ローカル(コンピューター上)で記録するか 、クラウドで記録するかを選択します。

ミーティングの開始時にフォーカスモードを有効にする

フォーカスモードを有効にしてミーティングを開始します。この機能を使用するには、クライアントバージョン5.9.0以降が必要です。

追加のデータセンターの地域をこのミーティングに対して有効化

ミーティングを開催する際に使用するデータセンターの地域を追加することができます。

特定の地域/国からのユーザーへのエントリを承認またはブロックする

ホストは、特定の国・地域からの参加者のみを許可するか、特定の国・地域からの参加者をすべてブロックすることができます。

代替ホスト

ホストと同一アカウント内にいる他のライセンスユーザーのメールアドレスを入力して、そのユーザーがミーティングを開始することを許可します。

設定が有効な場合、「代替ホストによる投票の追加または編集を許可する」のチェックボックスを選択することもできます。

この機能を使用するには、Zoomクライアントバージョン5.8.0以降が必要です。

通訳

言語通訳を有効にする

ミーティングの言語通訳 (オーディオチャンネル)を有効にします。また、通訳者のメールアドレスと、通訳している言語を入力するオプションもあり、ミーティング中に割り当てることもできます。

以下で、手話通訳ビデオ チャンネルを選択してください。 任意の時点で通訳者を割り当てることができます。

ミーティングの手話通訳 (ビデオチャンネル)を有効にします。また、通訳者のメールアドレスと、通訳している手話言語を入力するオプションもあり、ミーティング中に割り当てることもできます。


4.「保存」をクリックします。
5.ミーティングの管理画面が表示されます。
カレンダーのオプションを選択してカレンダーに予定を追加するか、「招待状をコピー」をクリックして、参加者へミーティング情報をメール等で共有してください。


Android

1.Zoomアプリを起動し、サインインします。

2.「スケジュール」をタップします。


3.「ミーティングをスケジューリング」 画面が表示されます。
以下のミーティング予約情報を入力します。


項目名

項目詳細

説明

〇〇のZoomミーティング

-

会議名を入力します。

日付

-

開催日を入力します。

開始

-

開始時刻を入力します。

※開始予定時刻前であればいつでもミーティングを始めることができます。

終了

-

終了時刻を入力します。※設定した期間が過ぎてもミーティングは終了しません。

タイムゾーン

-

デフォルトでは、Zoomはお使いのコンピュータのタイムゾーンを使用します。ドロップダウンメニューをクリックすると、別のタイムゾーンを選択することができます。

繰り返し

-

複数回開催されるミーティングを設定できます。各ミーティングで同じミーティングIDおよび設定を利用できるようになります。

ミーティングが繰り返される頻度を「毎日」「毎週」「隔週」「毎月」「毎年」のいずれかから選択します。

繰り返しの終了

繰り返しの終了日を選択します。

出席者

-

ミーティングに招待する参加者のメールアドレスまたは名前を入力します。

※注:この機能を使用するには、 Zoomのカレンダーと連絡先の統合を設定する必要があります。

入力した参加者を削除する場合は、画面上部の名前を削除します。

機能を使用すると、Zoomチームチャットにミーティング参加者全員専用のグループチャットを作成します。

ミーティング参加者がミーティング前、ミーティング中、ミーティング後に継続的にコミュニケーションできるようになります。

ミーティング中に送信されたチャットがグループチャットに表示されるため、ミーティング終了後もミーティングの会話を続けることができます。

パーソナルミーティングIDを使用

-

パーソナル ミーティングIDを使用する場合は、この設定をオンにします。選択しない場合、ランダムな一意のミーティングIDが生成されます。

セキュリティ

ミーティングパスコードが必要

ミーティングのパスコードを設定します。

参加者は予定されているミーティングに参加する前に、パスコードを入力する必要があります。

待機室を有効にする

待機室を有効にします。

認証済のユーザーのみが対象となります

サインインしたユーザーだけがミーティングへ参加できるように、ミーティングへのアクセスを制限します。

※注:「vcube.co.jp」のように、指定したドメインでZoomにサインインを選択した場合、ドメインブロックリストに含まれるドメインを追加することはできません。

暗号化

ミーティングの暗号化は、「機能向上」(暗号化キーはクラウドに保存)と「エンドツーエンドの暗号化」(暗号化キーはローカルデバイスに保存)のどちらかを選択します。

※注:

エンドツーエンド暗号化を使用すると、一部の機能が使用できなくなります。

ホストビデオオン

-

ミーティングに参加するときに、ホストのビデオをオンにするかオフにするかを選択します。

オフを選択した場合でも、ホストはミーティング中にビデオを開始することができます。

参加者のビデオオン

-

ミーティングに参加するときに、参加者のビデオをオンにするかオフにするかを選択します。

オフを選択した場合でも、参加者はミーティング中にビデオを開始することができます。

オーディオオプション

デバイスのオーディオ

パソコン内蔵マイクスピーカーもしくは外付けのヘッドフォンやマイクスピーカー等を利用してZoomに参加します。

電話

携帯電話等を利用してZoomに参加します。

電話およびデバイスオーディオ

電話とパソコン両方のマイクスピーカーを利用してZoomに参加します。

この設定が有効になっている場合、 「国または地域を編集」をクリックして、招待状に含めるダイヤルインの国を選択します。デフォルトでは、ミーティング設定でリストされているグローバルダイヤルイン国が含まれます。

詳細オプション

Q&A

ミーティングでQ&A機能を使用する場合は、この設定にチェックを付けます。

参加者がホストの前に参加することを許可

参加者がホストなし、またはホストが参加する前にミーティングに参加できるようにします。

※注:ベーシックユーザーがホストとして開催したミーティングに参加者Aがホストより先に参加した場合、参加者Aがミーティングに参加した段階から40分の時間制限が開始されます。

参加者のミュートを解除する許可をリクエスト

参加者は、ホストが自由にミュートを解除することに同意するよう促されます。参加者が拒否した場合でも、ホストには「ミュート解除を依頼する」オプションが表示されます。

ミーティングを自動的にレコーディングする

ミーティングを自動的に録画します。

ローカル(コンピューター上)で記録するか 、クラウドで記録するかを選択します。

フォーカスモードを有効にする

フォーカスモードを有効にしてミーティングを開始します。この機能を使用するには、モバイルアプリバージョン5.9.0以降が必要です。

追加のデータセンターの地域

ミーティングを開催する際に使用するデータセンターの地域を追加することができます。

特定の国/地域からのユーザーのエントリを承認またはブロック

ホストは、特定の国・地域からの参加者のみを許可するか、特定の国・地域からの参加者をすべてブロックすることができます。

スケジュール対象

他のユーザーのスケジュール管理権限を持つ場合、ドロップダウンメニューからスケジュールを管理するユーザーを選択することができます。

代替ホスト

ホストと同一アカウント内にいる他のライセンスユーザーのメールアドレスを入力して、そのユーザーがミーティングを開始することを許可します。設定が有効な場合、「代替ホストが投票を追加または編集することを許可します」を選択することもできます。

この機能には、Zoomクライアントバージョン 5.8.0 以降、およびAndroidクライアントバージョン 5.8.3 以降が必要です。

言語通訳

-

ミーティングの言語通訳を有効にします。

手話通訳

-

ミーティングの手話通訳を有効にします。

カレンダーに追加

-

ミーティングをを既定のカレンダーアプリに追加します。


4.画面右上の「完了」をクリックします。

iOS

1.Zoomアプリを起動し、サインインします。

2.スケジュールをタップします。


3.「ミーティングをスケジューリング」 画面が表示されます。
以下のミーティング予約情報を入力します。

項目名

項目詳細

説明

〇〇のZoomミーティング

-

会議名を入力します。

ミーティング開始

-

開始開始日時を入力します。

※開始予定時刻前であればいつでもミーティングを始めることができます。

期間

-

ミーティング開催期間を入力します。※設定した期間が過ぎてもミーティングは終了しません。

タイムゾーン

-

デフォルトでは、Zoomはお使いのコンピュータのタイムゾーンを使用します。ドロップダウンメニューをクリックすると、別のタイムゾーンを選択することができます。

繰り返し

-

複数回開催されるミーティングを設定できます。各ミーティングで同じミーティングIDおよび設定を利用できるようになります。

ミーティングが繰り返される頻度を「毎日」「毎週」「隔週」「毎月」「毎年」のいずれかから選択します。

繰り返しの終了

繰り返しの終了日を選択します。

出席者

-

ミーティングに招待する参加者のメールアドレスまたは名前を入力します。

※注:この機能を使用するには、 Zoomのカレンダーと連絡先の統合を設定する必要があります。

入力した参加者を削除する場合は、画面上部の名前を削除します。

機能を使用すると、Zoomチームチャットにミーティング参加者全員専用のグループチャットを作成します。

ミーティング参加者がミーティング前、ミーティング中、ミーティング後に継続的にコミュニケーションできるようになります。

ミーティング中に送信されたチャットがグループチャットに表示されるため、ミーティング終了後もミーティングの会話を続けることができます。

パーソナルミーティングIDを使用

-

パーソナル ミーティングIDを使用する場合は、この設定をオンにします。選択しない場合、ランダムな一意のミーティングIDが生成されます。

セキュリティ

ミーティングパスコードが必要

ミーティングのパスコードを設定します。

参加者は予定されているミーティングに参加する前に、パスコードを入力する必要があります。

待機室を有効にする

待機室を有効にします。

認証済のユーザーのみが対象となります

サインインしたユーザーだけがミーティングへ参加できるように、ミーティングへのアクセスを制限します。

※注:「vcube.co.jp」のように、指定したドメインでZoomにサインインを選択した場合、メインブロックリストに含まれるドメインを追加することはできません。

暗号化

ミーティングの暗号化は、「機能向上」(暗号化キーはクラウドに保存)と「エンドツーエンドの暗号化」(暗号化キーはローカルデバイスに保存)のどちらかを選択します。

※注:

エンドツーエンド暗号化を使用すると、一部の機能が使用できなくなります。

ホストビデオオン

-

ミーティングに参加するときに、ホストのビデオをオンにするかオフにするかを選択します。

オフを選択した場合でも、ホストはミーティング中にビデオを開始することができます。

参加者のビデオオン

-

ミーティングに参加するときに、参加者のビデオをオンにするかオフにするかを選択します。

オフを選択した場合でも、参加者はミーティング中にビデオを開始することができます。

オーディオオプション

電話のみ

携帯電話等を利用してZoomに参加します。

デバイスのオーディオのみ

パソコン内蔵マイクスピーカーもしくは外付けのヘッドフォンやマイクスピーカー等を利用してZoomに参加します。

電話およびデバイスオーディオ

電話とパソコン両方のマイクスピーカーを利用してZoomに参加します。

この設定が有効になっている場合、 「国または地域を編集」をクリックして、招待状に含めるダイヤルインの国を選択します。デフォルトでは、ミーティング設定でリストされているグローバルダイヤルイン国が含まれます。

詳細オプション

Q&A

ミーティングでQ&A機能を使用する場合は、この設定にチェックを付けます。

参加者がホストの前に参加することを許可

参加者がホストなし、またはホストが参加する前にミーティングに参加できるようにします。

※注:ベーシックユーザーがホストとして開催したミーティングに参加者Aがホストより先に参加した場合、参加者Aがミーティングに参加した段階から40分の時間制限が開始されます。

参加者のミュートを解除する許可をリクエスト

参加者は、ホストが自由にミュートを解除することに同意するよう促されます。参加者が拒否した場合でも、ホストには「ミュート解除を依頼する」オプションが表示されます。

ミーティングを自動的にレコーディングする

ミーティングを自動的に録画します。

ローカル(コンピューター上)で記録するか 、クラウドで記録するかを選択します。

フォーカスモードを有効にする

フォーカスモードを有効にしてミーティングを開始します。この機能を使用するには、モバイルアプリバージョン5.9.0以降が必要です。

追加のデータセンターの地域

ミーティングを開催する際に使用するデータセンターの地域を追加することができます。

特定の国/地域からのユーザーのエントリを承認またはブロック

ホストは、特定の国・地域からの参加者のみを許可するか、特定の国・地域からの参加者をすべてブロックすることができます。

スケジュール対象

他のユーザーのスケジュール管理権限を持つ場合、ドロップダウンメニューからスケジュールを管理するユーザーを選択することができます。

代替ホスト

ホストと同一アカウント内にいる他のライセンスユーザーのメールアドレスを入力して、そのユーザーがミーティングを開始することを許可します。

設定が有効な場合、「代替ホストが投票を追加または編集することを許可します」を選択することもできます。

この機能には、Zoomクライアントバージョン 5.8.0 以降、およびAndroidクライアントバージョン 5.8.3 以降が必要です。

言語通訳

-

ミーティングの言語通訳を有効にします。

手話通訳

-

ミーティングの手話通訳を有効にします。

注意

非定期的なミーティングIDは、ミーティングが予定されてから30 日後に期限切れになります。
この30日以内に同じミーティングIDを再開すると、さらに30日間有効なままになります。
有効期限が切れる前に、同じミーティングIDを何度でも再開できます。

定期的なミーティングIDは、最後のミーティングでミーティングが開始されてから365 日後に期限切れになります。ミーティングIDは、今後のミーティングで再利用できます。

スケジュールされたミーティングは、スケジュールされた時刻の前にいつでも開始できます。非定期的なミーティングの場合は30日の期間を過ぎているか、定期的なミーティングの場合は365日以上使用されていないか、Zoomアカウントから削除されていない限り、リンクは期限切れになることも無効になることもありません。インスタントミーティングのリンクは、ミーティングが終了するとすぐに期限切れになります。

参考

FAQ記事のタイトルの下にドロップダウンメニューが表示されている場合は、ドロップダウンメニューから言語の切り替えが可能です。