ブレイクアウトルームの設定を有効にする
概要
Zoomミーティングではブレイクアウトルームを最大50セッション作成することができます。
ミーティングのホストは、参加者をブレイクアウトルームに自動、または手動で割り当てることができます。
または、参加者が自由にブレイクアウトルームを選んで、入室するように設定することもできます。 ホストは、いつでもセッションを切り替えることができます。
前提条件
アカウント オーナーまたは管理者権限
注意:
ブレイクアウトルームを使用する前に、ブレイクアウトルームの制限事項を確認してください。
制限事項につきましては以下の記事をご参照ください。
設定方法
アカウント設定
オーナーまたは管理者のメールアドレスでZoomウェブポータルにサインインします。
「アカウント管理」>「アカウント設定」 の順にクリックし、「ミーティング」タブを開きます。

画面を下にスクロールし、[ミーティングにて(詳細)]>[ブレイクアウトルーム]の設定が有効であることを確認します。

設定が無効の場合はトグルをクリックします。 認証ダイアログが表示されますので、[有効にする] を選択します。

▼アカウント内のすべてのユーザーにこの設定を強制させる方法
a.鍵型アイコンをクリックします。 

b.「"ブレイクアウトルーム"をロックする」画面が表示されます。内容を確認し、[ロック] をクリックします。

▼参加者をブレイクアウトルームに事前に割り当てられるようにする
ミーティングのホストが、参加者をブレイクアウトルームに事前に割り当てられるようにする場合は、[スケジューリング時にホストが参加者をブレイクアウトルームに割り当てることを許可する]にチェックをつけ、[保存]ボタンをクリックします。

グループ設定
グループは事前に作成する必要があります。
作成方法につきましては下記の記事をご参照ください。
グループ設定を編集する権限のある管理者として、Zoomウェブポータルにサインインします。
管理者>ユーザー管理>グループ管理 の順にクリックします。下記画面が表示されます。

設定を有効にしたいグループ名をクリックします。
「プロフィール」タブが表示されます。

「ミーティング」タブをクリックします。

以下のような画面が表示されます。

画面を下にスクロールし、[ミーティングにて(詳細)]>[ブレイクアウトルーム]の設定が有効であることを確認します。

設定が無効の場合、トグルを切り替え、設定を有効にします。 認証ダイアログが表示されますので、[有効にする] を選択します。
※設定が無効の状態でグレーアウトしてトグル切り替えができない場合は、管理者が設定を制限しています。別途管理者様へご相談ください。

▼グループ内のすべてのユーザーにこの設定を強制させる方法
a.鍵型アイコンをクリックします。 

b.「"ブレイクアウトルーム"をロックする」画面が表示されます。
内容を確認し、[ロック] をクリックします。

▼参加者をブレイクアウトルームに事前に割り当てられるようにする
ミーティングのホストが、参加者をブレイクアウトルームに事前に割り当てられるようにする場合は、[スケジューリング時にホストが参加者をブレイクアウトルームに割り当てることを許可する]にチェックをつけ、[保存]ボタンをクリックします。

ユーザー設定
Zoomウェブポータルにサインインします。
個人>設定>ミーティングタブ の順にクリックします。下記画面が表示されます。

画面を下にスクロールし、[ミーティングにて(詳細)]>[ブレイクアウトルーム]の設定が有効であることを確認します。
※設定が無効の状態でグレーアウトし、トグル切り替えができない場合は、
管理者様が設定を制限しています。管理者様へ別途ご相談ください。

設定が無効の場合、トグルを切り替え、設定を有効にします。 認証ダイアログが表示されますので、[有効にする] を選択します。
※設定が無効の状態でグレーアウトしてトグル切り替えができない場合は、管理者が設定を制限しています。別途管理者様へご相談ください。

▼参加者をブレイクアウトルームに事前に割り当てられるようにする
ミーティングのホストが、参加者をブレイクアウトルームに事前に割り当てられるようにする場合は、[スケジューリング時にホストが参加者をブレイクアウトルームに割り当てることを許可する]にチェックをつけ、[保存]ボタンをクリックします。

参考