ウェビナー中にチャットを管理する


概要
チャット機能を使用すると、ウェビナーの参加者、ホスト、共同ホスト、パネリストが、ウェビナー中にコミュニケーションをとることができます。
ホストは、チャットできる参加者を選択したり、全体でのチャットの使用を無効にしたりすることができます。
各ユーザーは、チャットに各参加者のプロフィール写真を表示したり、プロフィール写真がない場合はイニシャルを表示したりすることを設定から選択できます。

※注: メッセージがチャットエチケット ポリシーをトリガーしたことを示すプロンプトが表示された場合、アカウント管理者が設定した内容に基づいて警告が表示されるか、メッセージの送信がブロックされます。
メッセージがチャットエチケット ポリシーをトリガーするかどうかにかかわらず、チャットエチケットツールから、データ、メタデータ、イベント情報などの追加のメッセージがアカウント管理者や Zoom、またはその他のサードパーティサービスに送信されることはありません。

チャット機能を有効にする方法につきましては以下の記事をご参照ください。

また、ウェビナー中にチャットを送信する方法につきましては以下の記事をご参照ください。

目次
前提条件
手順
デスクトップクライアント 
ウェブクライアント
参考

前提条件
Zoomデスクトップクライアント
Windows:5.0以降
macOS:5.0以降
Linux:5.0以降
Zoomモバイルアプリ
Android:5.0以降
iOS:5.0以降
Webクライアント
ウェビナーチャットが有効(参照:ミーティング内チャットを有効にする
絵文字のサポート
Zoomデスクトップクライアント
Windows:5.7.3以降
macOS:5.7.3以降

手順
ウェビナーのホストの場合、チャット設定を変更できます。

デスクトップクライアント 
ウェビナーコントロール ツールバーの「チャット」をクリックします。

チャット画面が表示されます。
「・・・」をクリックします。

以下の画面が表示されます。

項目名

説明

チャットを保存

すべてのチャットメッセージをTXTファイルで保存します。ローカル記録の録画ファイルが保存される場所と同じ場所に保存されます。

チャット可能対象(パネリスト):

パネリストがチャットできる相手を管理します。

ホストとパネリスト

パネリストは、ホストと他のパネリストのみにチャットメッセージを送信することができます。

参加者とチャットすることはできません。

全員

パネリストは、参加者を含むウェビナーに参加している全員とチャットできます。

出席者チャット可能対象:

参加者がチャットできる相手を管理します。

該当者なし

参加者は誰ともチャットできません。 

ホストとパネリスト

参加者は、ホストとパネリストのみにチャットメッセージを送信することができます。

全員

参加者は、他の参加者を含むウェビナーに参加している全員とチャットできます。

ミーティング ウィンドウに統合

ミーティングウィンドウにチャットを統合することができます。



ウェブクライアント

ウェビナーコントロール ツールバーの「チャット」をクリックします。

1. 画面の右側にチャットウィンドウが表示されます。

「・・・」をクリックします。

以下の画面が表示されます。

項目名

説明

チャット可能対象(パネリスト):

パネリストがチャットできる相手を管理します。

ホストとパネリスト

パネリストは、ホストと他のパネリストのみにチャットメッセージを送信することができます。

参加者とチャットすることはできません。

全員

パネリストは、参加者を含むウェビナーに参加している全員とチャットできます。

出席者はとチャットできます:

参加者がチャットできる相手を管理します。

該当者なし

参加者は誰ともチャットできません。 

ホストとパネリスト

参加者は、ホストとパネリストのみにチャットメッセージを送信することができます。

全員

参加者は、他の参加者を含むウェビナーに参加している全員とチャットできます。


参考