アカウントと役割
アカウントとは?
組織全体をアカウントと呼びます。
下図の赤枠部分がアカウントのイメージです。

役割とは?
アカウントの役割は初期設定では3種類あり、それぞれの役割によって表示される情報・行える操作が異なります。
オーナー
管理者
メンバー
ご自身の役割の確認方法についてはアカウントタイプと役割の確認をご参照ください。
オーナー
最上級の管理者をオーナーと呼びます。
オーナーの役割を持っているユーザーはアカウント内に 1 人です。
オーナーは、他ユーザーの作成や、他ユーザーに与える権限を細かく設定することができます。
オーナーはアカウントを管理する全ての権限を持っています。

管理者
オーナーが作成する、管理者として指定されたユーザーを管理者と呼びます。
管理者はオーナーから権限を設定されます。
基本的にはアカウント管理などの権限を所有しますが、管理者がどのような権限を持つかはオーナーの設定に依拠します。そのため、各企業によって管理者ができることは異なります。

メンバー
オーナーが作成する、管理者以外のユーザーをメンバーと呼びます。
メンバーは、会議の開催、会議の参加などを行えます。
アカウント管理は行えません。

参考
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