Zoom連携アプリマーケットプレイスの設定(事前承認)
概要
Zoom 連携アプリマーケットプレイスの管理者ダッシュボードでは、以下を行うことができます。
アカウントにインストールされている連携アプリの表示
事前承認とインストールリクエストの管理
アプリ権限の規制
メール通知の管理
API ログの表示
注意:Zoom 連携アプリマーケットプレイスに公開されているアプリは、セキュリティとデータ コンプライアンスの審査を受けております。
前提条件
Zoom アカウントのオーナーまたは管理者権限
事前承認の設定
事前承認の設定を有効にすると、以下のことができます。
特定アプリを事前承認すると、アカウント内のユーザーは管理者へアプリのインストールリクエストを出さずにインストールすることができるようになります
詳細は、Zoom連携アプリマーケットプレイスの設定(ユーザーに特定アプリのインストールを許可する)をご参照ください。
事前承認をしていないアプリの場合、アカウント内のユーザーがインストールリクエストすることもでき、管理者によって承認されると、アカウント内のユーザーがインストールできるようになります
オーナーまたは管理者権限を持つユーザーでZoom 連携アプリマーケットプレイスにサインインします。
右上の「Manage」 をクリックします。

「ADMIN APP MANAGEMENT」の「Permissions」をクリックします。
※英語のみの記載となりますので、ブラウザの翻訳機能などをご利用ください。

「Publicly listed apps」の「Require publicly listed apps on the Zoom App Marketplace to be pre-approved for your users」のトグルをオンにします。

「Enable」をクリックします。

(オプション)Zoom社が開発したアプリを管理者による事前承認なしで追加できるようにする場合は、「Allow publicly listed apps created by Zoom to be installed without admin pre-approval」にチェックを付けます。

(オプション)ご自身のアカウントのメンバーが作成したアプリを、管理者による事前承認なしで追加できるようにする場合は、「Allow publicly listed apps created by users in your account to be installed without admin pre-approval」にチェックを付けます。

参考
※参照先の記事が日本語で表示されない場合は、ページ下部の「Language」より日本語を選択してください。言語の選択機能がない場合や、言語を変更しても日本語で表示されない場合は、お手数ですがブラウザの自動翻訳機能等で日本語訳していただけますと幸いです。
Google Chromeの場合は、アドレスバーの右側に表示される翻訳マークより翻訳機能をご利用になれます。
注1:Google Chromeの翻訳機能を利用するには、Chromeの設定でGoogle 翻訳を有効にしてください。
注2:翻訳マークが表示されない場合は、翻訳したいページ上を右クリックして、「日本語に翻訳」を選択してください。
注3:翻訳機能のアイコンは、Google Chromeのバージョンによって異なります。

