Zoom Phoneユーザーの設定を変更する



項目名 | 説明 |
サイト | 複数のサイトがある場合にのみ表示されます。 Zoom Phoneユーザーが所属するサイトを表示します。ドロップダウンメニューを使用して別のサイトを選択し、ユーザーを別のサイトに移動できます。 |
パッケージ | 「割り当てる」をクリックして、ライセンス(パッケージ)を割り当てます。 割り当てられたライセンス(パッケージ)の横にある✕マークをクリックしてライセンス(パッケージ)の割り当てを解除する事もできます。 |
内線番号 | 「編集」をクリックして、Zoom Phoneユーザーに割り当てられた内線番号を変更します。 ※注意: 一部の内線番号は特別なサービス番号であり、使用できません。 内線番号は3~6桁です。 内線番号の桁数を長くしなければならない場合は、Zoomにお問い合わせください。 複数のサイトがあり、有効なサイトコードがある場合は、内線番号とサイトコードの合計が、内線番号の最大長以下である必要があります。 既に使用されている内線に変更しようとすると、その内線に関連付けられている表示名がエラーメッセージに表示されます。 |
番号 | ユーザーにライセンス(パッケージ)を割り当てたときのみ表示されます。 「割り当てる」をクリックして、Zoom Phoneユーザーに直通電話番号を割り当てます。 |
緊急連絡先 | 緊急通報に電話する場合、第一応答者に提供される緊急連絡先を表示します。「編集」をクリックして、Zoom Phoneユーザーの緊急連絡先を変更するか、個人の位置情報を追加します。 ※注意:Zoom Phone ユーザーが緊急アドレスを変更できるかどうかを制御するには、ページ上部の「ポリシー」タブをクリックします。 |
個人の緊急連絡先 | 「管理」をクリックして、 nomadic緊急サービス機能の一部を表示または追加します。 |
ユーザーステータス | ユーザーのZoom Phoneライセンスのステータスを表示します。ユーザーを無効にすると、「ユーザーとルーム」には表示されますが、通話の発信や着信はできなくなります。通話履歴やボイスメールメッセージなどのユーザー情報は、アカウントを再アクティブ化する場合に備えて保持されます。 |
発信者ID | ユーザーにライセンス(パッケージ)を割り当てたときのみ表示されます。 Zoomデスクトップアプリまたはモバイルアプリを使用して通話する際のデフォルトの発信者ID番号を選択します。 ユーザーは、電話をかける前に発信者ID番号を変更できます。 発信者IDの機能と制限を確認してください。 ※注意: デフォルトで Zoom Phoneユーザーの発信者IDを非表示にするには、「発信者IDを非表示」を選択します。 この設定は固定電話には適用されません。 ラインキー設定を変更して、固定電話用のデフォルトの発信者IDを設定します。 ポリシー設定を使用すると、Zoom Phoneユーザーが発信の発信者 IDを変更できないようにすることができます。 |
番号をカスタマイズ | 「追加」をクリックすると、現在のZoom Phoneユーザーの発信者IDとして追加の番号が追加され、すべてのZoom Phoneユーザーが自動受付/コールキュー/共有回線グループに関連付けられた特定の直通番号を選択できるようになります。Zoom PhoneまたはZoom Contact Centerの番号から選択できます。 ※注意: Zoom Phoneユーザーに割り当てられた発信者IDが100 を超える場合、Zoomアプリにすべては表示されず、通知メッセージが表示されます。Zoomアプリに表示する発信者IDを選択する必要があります。 自動受付/コールキュー/共有回線グループ/その他のルーティングオプションから、Zoom コンタクトセンター (ZCC) の音声フローと番号に通話をルーティングすることもできます。 管理者は、割り当てられた電話番号で公開されたZCC音声フローを表示および選択できます。また、ユーザー/Rooms/共用エリアの発信者IDとしてZCC番号を設定することもできます。 |
国 / 地域 | ユーザーにライセンス(パッケージ)を割り当てたときのみ表示されます。 発信ダイヤルに使用する国コードを選択します。 |
市外局番 | ユーザーにライセンス(パッケージ)を割り当てたときのみ表示されます。 「設定」または「編集」をクリックして、発信通話のデフォルトの市外局番を変更します。Zoom Phoneユーザーが市外局番なしで番号をダイヤルすると、Zoom Phoneはこの市外局番を使用します。 |
タイムゾーン | Zoom Phoneユーザーが自分のプロフィールで設定しているタイムゾーンが表示されます。 |
部門 | ユーザーが所属する部門が表示されます。 Zoom Phoneユーザーへの部門またはコストセンターの割り当て、またはユーザー管理による部門の追加については、ユーザーの管理をご覧ください。 |
コストセンター | ユーザーが属するコスト センターが表示されます。 Zoom Phoneユーザーへの部門またはコストセンターの割り当て、またはユーザー管理による部門の追加については、ユーザーの管理をご覧ください。 |
ユーザーグループ | ユーザーが所属するグループが表示されます。 ユーザー管理でユーザーグループを編集します。 |
コミュニケーション コンテンツの保存先 | コミュニケーションコンテンツの保存場所を管理し、録音の保存場所を決定します。 録音には、ミーティング、ウェビナー、Zoom Phoneの録音、ボイスメール、ボイスメールのトランスクリプト、カスタムのオーディオプロンプトが含まれます。 |



項目名 | 説明 |
営業時間 | 「編集」をクリックして、電話に応対する時間帯を変更できます。 営業時間を午後11時30分以降に設定することもできます。これは、夜勤シフトのあるユーザー向けに使用されます。 時間を手動で入力することで、10分単位で営業時間を設定することもできます。 (例:午後11:10) |
営業時間外 | 営業時間をカスタマイズした場合、営業時間外も設定することができます。 |
休業日 | 「管理」をクリックして、特定の日を休日として指定できます。 |

大項目名 | 中項目名 | 説明 |
コールキュー | - | ユーザーが所属するコールキューが表示されます。 |
キューコールを着信する | コールキューからルーティングされた着信通話の通話通知を有効または無効にします。 この設定は、Zoomデスクトップアプリおよびモバイルアプリと固定電話機に適用されます。 この設定は、同一のZoomデスクトップアプリおよびモバイルアプリの設定とも同期します。 次のいずれかのオプションに従います。 ・コールキューからのすべての通話を有効/無効にするには、「キューコールを着信する」トグルをクリックします。 ※注意:このトグルをオンに切り替え、以前に特定のコールキューのトグルをオフに設定していた場合は、以前の構成が有効になります。 ・特定のコールキューからの通話を有効/無効にするには、「表示または編集」をクリックします。トグルをクリックして、特定のコール キューからの通話通知を有効または無効にします。 ・コールキューのオプトアウト理由機能が有効になっている場合は、コールキューをオプトアウトする理由を選択する必要はありません。Zoomウェブポータルまたはデスクトップアプリおよびモバイルアプリでキューコールの受信トグルをオフにするときに、メンバーのみが理由を選択する必要があります。 | |
共有回線グループ | - | ユーザーが所属する共有回線グループが表示されます。 ユーザーが所属できる共有回線グループは1つのみです。 |
共有回線グループから着信する | 共有回線グループからルーティングされた着信通話の通知を有効または無効にします。この設定は、Zoomデスクトップアプリおよびモバイルアプリと固定電話機に適用されます。 | |
モニタリング | - | 通話をモニタリングする権限を Zoom Phoneユーザーに付与した場合は、「表示」 をクリックすると、監視可能な Zoom Phoneユーザー、コールキュー、または共有回線グループを閲覧できます。 |
モニター対象 | - | 他のユーザーがこのユーザーをモニタリングできる場合は、「表示」をクリックして、この権限を持つ関連する機能を表示します。 |



大項目名 | 中項目名 | 説明 |
一般設定 | - | ユーザーが固定電話の一般的な設定を管理できるようにするには、「カスタム設定を使用する」を選択します。それ以外の場合はこれらのレベルで設定を管理するために、「アカウント設定を使用する」か、「サイト設定を使用する」を選択できます。 「ウェブインターフェイス」の右側にあるトグルをクリックして有効にし、ユーザーがデバイスのWebポータルにアクセスできるようにします。 デバイスのパスワードを変更するには、「管理者パスワード」の右側にある「表示または編集」をクリックします。 |
キーとポジション | - | ラインキー設定を変更します。 |
固定電話 | - | |
ホットデスクを許可 | 固定電話のホットデスク機能を有効にすると、他のZoom Phoneユーザーの電話機にサインイン、またはサインアウトできるようになります。 | |
電話機スクリーンロック | 電話画面をロックできるソフトキーを有効にします。 Zoom Phoneユーザーは、自分の携帯電話のロックを解除するために自分のPINを入力する必要があります。 この機能は一部のデバイスではサポートされていません。 | |
PINコード | - | Zoom PhoneユーザーのPINを入力するには、「表示または編集」をクリックします。 PINは、固定電話でボイスメールの確認、ホットデスク、画面ロックを行うために使用されます。 また、ボイスメールのPINに必要な最小の長さを設定したり、テンプレートを作成してZoom PhoneユーザーにランダムなPINを適用したりすることもできます。 |

大項目名 | 中項目名 | 説明 |
コールスクリーニング | - | 設定の右側にあるトグルをクリックして有効にすると、Zoom Phoneユーザーが着信通話をスクリーニング(選別)できるようになります。 外部の発信者は、ユーザーに接続するためにボタンを押すように求められます。応答しない発信者は切断されます。また、デバイスはサードパーティのFAXを受信できなくなります。 |
ユーザーと会社の連絡先をコール スクリーニングから除外すると、電話は通常どおりユーザーにつながります | チェックを付けると、ユーザーと会社の連絡先からの通話はスクリーニングされなくなります。 | |
ブロックリスト | - | Zoom Phoneユーザーのブロックリストを管理します。 |
スパムリスト | - | Zoom Phoneユーザーのスパムリストを管理します。 |
ブロックルール | 発信者IDなしのコールをブロック | トグルをクリックして有効または無効にします。 発信者IDのない通話はブロックされます。 |
外部通話をブロックする | トグルをクリックして有効または無効にします。営業時間、休業時間、休日中に外部通話をブロックするルールを設定します。 | |
登録 | - | サブクライブしたレポートまたはダッシュボードが正式に提供される前に、ユーザーにメールが届きます。 ユーザーはこのメールの対象受信者であることを表明する必要があります。確認メールで「今後尋ねないでください」を有効にした場合は、ここで再開できます。 |
保留音楽 | - | Zoom Phoneユーザーが通話を保留にすると、相手側に保留音が再生されます。「編集」をクリックし、「オーディオを追加」からオーディオを追加するか、「アセットライブラリから選択」をクリックしてオーディオをカスタマイズします。 保留音を再生しない場合は、「無効にする」を選択します。 |
オーディオ プロンプト言語 | - | ドロップダウンメニューを使用して、自動音声プロンプトのデフォルト言語を選択します。 このプロンプトは、発信者に対して再生され、追加の説明をおこないます。 たとえば、ボイスメールに電話が転送された場合、自動プロンプト(「ピーッという発信音が鳴ったらメッセージをレコーディングしてください」)に続いて、ボイスメール応答メッセージが流れます。 キーを押すか、話すのを止めると、レコーディングが止まります。 |
デフォルトの文字起こし言語 | - | ボイスメール、ビデオメール、通話録音の文字起こしのデフォルトの言語を設定します。 ※注意:この設定は、Zoomアプリのバージョン6.0.0以降でのみ使用できます。 |