外部連絡先の共有ディレクトリを作成する


顧客や取引先など社外の電話番号を、社内のZoom Phoneユーザーで共有したい場合は外部連絡先の共有ディレクトリを作成します。
外部連絡先を登録するとZoomアプリの「連絡先」 の「すべての連絡先」 セクションにある、連絡先グループの「インポート済み連絡先」に表示されます。

外部連絡先の登録数上限はありません。クラウド上には無制限で登録できます。
CSVでインポートする場合、1回のインポート上限は9,999件です。インポート数が1万件を超える場合は、複数回に分けてインポートしてください。
Zoomアプリの連絡先リストに表示される件数の上限は1,000件です。1,000件以上登録されている場合でも最大1,000件までしか表示されません。1,000件を超える場合は、以下のいずれかの方法で連絡先を検索してご利用ください。
Zoomアプリ上部にある「検索バー」に連絡先の名前を入力して検索する
「電話」タブを開き、ダイヤルパッド上部にある検索フィールドを使用して検索する
連絡先を1件ずつ追加する
オーナーまたは管理者のメールアドレスでZoomウェブポータルにサインインします。
ナビゲーション メニューで、「電話システム管理」>「会社情報」>「アカウント設定」の順にクリックします。

「外部連絡先」タブ>「追加」をクリックします。

連絡先フィールドを入力します。各フィールドの説明については連絡先フィールドの説明をご参照ください。
CSVファイルを利用して複数の連絡先を一括で登録する

CSVファイルを作成する
オーナーまたは管理者のメールアドレスでZoomウェブポータルにサインインします。
ナビゲーション メニューで、「電話システム管理」>「会社情報」>「アカウント設定」の順にクリックします。

「外部連絡先」タブ>「インポート」をクリックします。

「CSVサンプル」 >「ダウンロード」 をクリックします。

Microsoft Excelなどの表計算ソフトでCSVサンプルを開きます。
連絡先フィールドのデータを、CSVサンプルに入力します。

CSVファイルをインポートする
オーナーまたは管理者のメールアドレスでZoomウェブポータルにサインインします。
ナビゲーション メニューで、「電話システム管理」>「会社情報」>「アカウント設定」の順にクリックします。

「外部連絡先」 タブ>「インポート」をクリックします。

CSV をアップロード」をクリックし、作成したCSV ファイルを選択してアップロードします。

補足
Microsoft ExcelでE.164形式の値を入力する方法
Microsoft ExcelでE.164形式の値を入力すると、入力値を数値として認識し「+」の記号が省かれる場合があります。そのため、該当セルをテキストとして認識するように書式設定する必要があります。
電話番号を入力するセルを選択し、「ホーム」 タブの数値の書式ボックスでデフォルト「標準」と設定されているので、下向き矢印をクリック しプルダウンメニューが表示されたら、「文字列」を選択してください。

参考