複数の参加者の画面を同時に共有する


概要

「複数の参加者が同時に共有可能」を有効化することにより、ミーティング中に複数の参加者が同時に画面共有を開始することができます。この機能を利用することで、複数の参加者 の文書やその他の資料を簡単に比較することができます。

この機能を使用する場合、会議参加者はデュアルモニターを使用することを推奨します。
※デュアルモニターの設定方法については、記事『デュアルモニターを利用する(デスクトップアプリ)』をご覧ください。

前提条件

WindowsまたはMacのZoomデスクトップクライアント(アプリ)を利用していること
Zoomデスクトップクライアント(アプリ)のバージョンが 3.6.17038.1226 以上であること
ホストに対するリモートサポート機能がオフであること

操作方法

1. Zoomミーティングを開始します。

2. [画面の共有]アイコンの横にある矢印マーク( ^ )をクリックして、[複数の参加者が同時に共有可能]にチェックを入れます。

以上で設定は完了です。

補足
この機能を利用すると、Zoomデスクトップアプリを使用しているすべての参加者が、ホストの仲介なしに、会議中にいつでも自分の画面を共有できるようになります。
また、画面共有中の表示レイアウトは参加者それぞれのZoomクライアントアプリの設定に基づくため、すべて同一に表示されるわけではありません。

デュアルモニターを使用している:各モニターに最近共有された2つの画面が表示されます。
シングルモニターを使用している:最近共有された画面が表示されます。参加者は[View Options]を選択して表示する画面を変更できます。

注意
[複数の参加者が同時に共有可能]にした場合、「コンピューターオーディオを共有」および「全画面表示ビデオクリップ向けに最適化」のオプションは利用できなくなります。

Zoom Roomまたはモバイルアプリを使用している参加者は、他の人が共有しているときに画面共有することはできません。

参考