画面共有が開始されると自動的に全画面表示になってしまう


質問
画面共有が開始されると自動的に全画面表示になってしまいます。


回答
ミーティング中に参加者が画面共有を開始すると、Zoomアプリケーションが自動的に全画面表示になることがあります。
全画面表示にしたくない場合、設定により画面共有が開始された時のレイアウトを指定することができます。

解消方法
画面共有時の設定方法は2通りあります。

ミーティング中に全画面表示を終了する
アプリケーションの設定画面から変更する

ミーティング中に全画面表示を終了する
画面共有が開始されると、「〇〇さん(画面共有を行っている人の名前)の画面」タブが表示されます。
三点リーダーをクリックし、「全画面表示を終了する」をクリックすると、全画面表示から画面共有前のウィンドウサイズに戻ります。


アプリケーションの設定から設定を変更する
Zoomアプリケーションにサインインし、右上の歯車マークをクリックします。

「設定」画面が表示されます。
「画面共有」をクリックします。

「共有画面を表示するときのウィンドウサイズ」箇所の設定を変更します。

項目名

説明

全画面表示にする
画面共有開始時に画面全体にアプリケーションが表示されます
現在のサイズを保持

画面共有開始時にアプリケーションサイズは変わらず、画面共有が開始されます