共用エリアの作成


概要
共有オフィス機能を使用すると、オーナーと管理者は、Zoom Phone 専用ハードウェアデバイスを共有エリアの電話(誰でも使用できる割り当てられていない電話)として設定することができます。

前提条件
オーナーまたは管理者権限
Zoom Phone ライセンス
Zoom Phone 専用ハードウェアデバイス
アカウントで共有オフィス機能の有効化

Zoom Phone 専用ハードウェアデバイスを共用エリアの電話として設定する方法

1. Zoom ウェブポータルにサインインします。

2. ナビゲーションメニューで「電話システムの管理」>「ユーザーとルーム」の順にクリック します。


3. 「共有エリア」タブをクリックします。

注:2022年5月20日以前にZoom アカウントをサインアップした場合、またはアカウントで新しい共有エリア機能が無効になっている場合は、「共有オフィス」タブをクリックします。

4. 「追加」をクリックして、次の情報を入力します。


項目名

説明

サイト

(複数のサイトがある場合のみ表示)

共有エリアの電話を所属させるサイトを選択します

表示名

共有エリアの電話を識別するための表示名を入力します

内線番号

割り当てる内線番号を入力します

パッケージ

発信通話パッケージを割り当てます


5. 「保存」をクリックします。


6. ナビゲーション メニューで「デバイス管理」>「デバイスリスト」の順にクリックします。


7. 共有オフィスに割り当てて共用エリアの電話として設定したいデバイスの表示名をクリックします。

8. 「割り当て」の横にある「割り当て先」ドロップダウンメニューをクリックし、「共有オフィス」 を選択します。
注: 専用ハードウェアデバイスがすでにユーザーに割り当てられている場合は、「ユーザーから削除」>「削除」をクリックして確定します。

9. 手順4で追加したシェアオフィスの表示名を入力し、選択して「割り当て」をクリックします。
電話は自動的に再起動します。

参考