共有回線グループ設定の変更



大項目名 | 説明 | イメージ |
①表示名 | 名前の隣にある「名前の変更」をクリックし、表示名を変更します。 | |
②サイト | 共有回線が所属するサイトを表示します。(複数のサイトがある場合にのみ表示されます) | |
③内線番号 | 共有回線グループに割り当てられた内線番号を変更する場合は、「編集」をクリックします。 | |
④番号 | メンバー間で共有される直通の外線用の電話番号(共有回線)を割り当てる場合は、「割り当てる」をクリックします。 「番号を割り当てる」画面が表示されます。割り当てたい番号にチェックを入れて、「確認」をクリックします。 | |
⑤プライマリ番号 | 共有回線グループに複数の直通の外線用の電話番号が割り当てられている場合は、固定電話のプライマリ番号(優先的に使用する電話番号)を選択してください。 ひとつの外線用の電話番号しか割り当てられていない場合は、割り当てられた外線用の電話番号がプライマリ番号として表示されます。 プライマリ番号は、内線番号と同じ回線(ライン)を共有します。たとえば発信者が自動受付を経由して共有回線グループに転送された場合は、プライマリ番号に関連付けられた回線が使用されます。 プライマリ番号は、共有回線グループに割り当てられている他の外線用の電話番号よりも回線一覧の上位に表示されます。 | |
⑥メンバー | 「表示または編集」をクリックして、共有回線グループの現在のメンバーを表示したり、メンバーを追加することができます。 複数のサイトを有効にした場合、メンバーは共有歌詞=========================================グループと同じサイトに所属する必要はありません。 詳しくは、「共有回線グループの作成」から「共有回線グループの制限」の項目をご覧ください。 | |
⑦タイムゾーン | ドロップダウンリストで、次項の「営業時間/非営業時間/休日設定」オプションで使用するタイムゾーンを変更します。 | |
⑧営業時間、非営業時間と休日設定 | 営業時間、非営業時間、休日設定で設定している時間帯に着信(受信)した電話のルーティング方法をカスタマイズできます。 詳細は次の項をご参照ください。 | - |
⑨PINコード | 「表示または編集」をクリックして、固定電話でボイスメールを確認するために使用するPIN コードを入力します。 アカウントレベル設定でPINコードの最小桁数を変更することもできます。 | |
⑩コンテンツ保存先 | ドロップダウンリストで、コミュニケーションコンテンツ(クラウド記録)を保存する場所を変更します。 | |
⑪プライバシー | ||
⑫アクティブなステータス | トグルをクリックすると、共有回線グループを有効または無効に切り替えることができます。無効となっている共有回線グループを呼び出すことはできませんが、設定は保持されています。 |
大項目名 | 説明 | 中項目名 | 説明 |
営業時間 | 「編集」をクリックすると、共有回線グループが通話に応答する時間帯を変更したり、営業時間のルーティングオプションをカスタマイズします。 また、営業時間を午後11時30分以降に設定することも可能です。夜勤シフトのあるメンバーにルーティングする場合などに利用します。 | 最大待機時間 | 共有回線グループで許可される最大待機時間の合計を選択し、「確認」をクリックします。最大値を超えると、「オーバーフロー」オプションに基づいて発信者がルーティングされます。 |
オーバーフロー | 「編集」をクリックして、発信者が最大待機時間を超えた場合のルーティングオプションをカスタマイズします。 | ||
非営業時間 | 営業時間を設定している場合に、営業時間外の通話の転送方法をカスタマイズできます。「編集」をクリックして、非営業時間のルーティングオプションをカスタマイズします。 | - | - |
休日設定 | 「管理」をクリックして、特定の曜日や時間を休日として指定し、休日のルーティングオプションをカスタマイズすることができます。 たとえば通話を直接ボイスメールにルーティングされるようにしたり、カスタムメッセージを再生して、電話の発信者に休日であることを伝えたりすることができます。 | - | - |
大項目名 | 説明 | 中項目名 | 説明 |
ボイスメール | オペレーターと連絡をとることを発信者に許可します | 発信者が0を押すとオペレーターに接続され、1を押すとボイスメールメッセージを残すことができるようにします。 オペレーターは、Zoom Phoneユーザー、コールキュー、自動受付、共有回線グループのいずれかに設定できます。 このオプションを有効にした後、オーディオ応答をカスタマイズすることができます。 | |
音声メールでの挨拶メッセージ | 「編集」をクリックしてドロップダウンメニューの「アセットライブラリから選択」より応答メッセージを選択するか、「オーディオを追加」からオーディオをカスタマイズします。詳しくは、「内線のオーディオ応答とプロンプトのカスタマイズ」をご覧ください。 | ||
ボイスメールの保存先 | 共有回線グループ(現在の内線)に属するボイスメールにのみ、発信者をルーティングすることができます。 | ||
メッセージを再生してから切断してください | 「編集」をクリックしてドロップダウンメニューの「アセットライブラリから選択」より応答メッセージを選択するか、「オーディオを追加」からオーディオをカスタマイズします。 設定したメッセージを再生後に切断されます。 | - | |
ユーザー | ルート先のユーザーを検索して設定します。 Zoom Phoneのライセンスをユーザーに割り当てる方法は、「ユーザーにライセンス・パッケージを割り当てる」をご覧ください。 | - | - |
Zoom Rooms | ルート先のZoom Roomsを検索して設定します。Zoom PhoneのライセンスをZoom Roomsに割り当てる方法は、「カンファレンスルームの管理をZoom Phoneに追加」をご覧ください。 | - | - |
共用エリア | ルート先の共用エリアの電話を検索して設定します。共用エリアの電話を設定する方法は、「共用エリアの作成」をご覧ください。 | - | - |
Cisco/Polycom Room | ルート先のCisco/Polycom Roomを検索して設定します。 | - | - |
自動受付 | ルート先の自動受付を検索して設定します。 自動受付を設定する方法は、「自動受付の管理」をご覧ください。 | - | - |
コールキュー | ルート先のコールキューを検索して設定します。 コールキューを設定する方法は、「コールキューの管理」をご覧ください。 | - | - |
共有回線グループ | ルート先の共有回線グループを検索して設定します。 共有回線グループを設定する方法は、「共有回線グループの設定」をご覧ください。 | - | - |
外部連絡先 | アカウントに外部連絡先の共有ディレクトリがある場合、通話を外部連絡先にルーティングさせることができます。 | - | - |
電話番号 | 外線用の電話番号にルーティングします。 注: このオプションを有効にするには、コールキューに電話番号を割り当てる必要があります。 外線用の電話番号に転送された通話は、その電話番号の契約に応じた通話料金が請求されます。 ドロップダウンメニューで正しい国/地域を選択し、外線用の電話番号を追加できるようにしてください。ドロップダウンメニューで正しい国/地域を選択してください。国によっては、国番号が同じであっても、ドロップダウンメニューで別々の項目が表示される場合があります。 | - | - |
切断 | ルーティングせずに通話を切断します。 | - | - |