ローカル記録・クラウド記録に共通する画面レイアウト


概要
ローカル記録とクラウド記録に共通する録画レイアウトについて記載します。

ローカル記録のレイアウト
録画を開始したユーザーの、ミーティング中のレイアウトが反映されます。
ホストがローカルに録画する権限を参加者に対して付与している場合は、参加者もローカル記録が可能です。

(例)
1つのミーティング内で、ホストがギャラリービューでローカル記録を開始します。
録画もギャラリービューで表示されます。

上記に対し、参加者がアクティブスピーカーでローカル記録を開始します。
録画はアクティブスピーカーで表示されます。

クラウド記録のレイアウト
ホストのウェブポータル上の設定が反映され、録画されます。
クラウド記録はホストのみが実行可能です。

ウェブポータル上の設定方法につきましては下記をご参照ください。


レイアウト説明

アクティブスピーカービュー
アクティブスピーカービューの場合、録画にはアクティブスピーカーのビデオのみが表示されます。

参加者の名前は、クラウド記録でのみ表示されます。


ギャラリービュー
ギャラリービューの場合、録画は会議クライアントと同様になり、参加者のビデオのグリッドレイアウトが表示されます。ギャラリービューの記録には、最大25人の参加者を表示できます。

参加者の名前は、クラウド記録でのみ表示されます。


ウィンドウ共有
画面全体を占めていないウィンドウを共有している場合は、録画のウィンドウの左右に黒いバーが表示されます。ウィンドウを共有しているときにアクティブスピーカーのサムネイルまたはギャラリービューを有効にすると、参加者のビデオは引き続き右上隅に表示されます。

この録画レイアウトは、ウィンドウを共有していて、アクティブスピーカーウィンドウを上に重ねたくない場合に便利です。


アクティブスピーカーまたはギャラリービューのない共有画面
アクティブスピーカーのサムネイルなしで画面を共有する、またはクラウド記録設定で共有中にサムネイルを記録するオプションを無効にした場合、記録には共有画面のみが表示されます。

アクティブスピーカー、ギャラリービュー、および共有画面を個別に記録するオプションを有効にした場合、Zoom Webポータルで記録を表示すると、記録された共有画面の横にアクティブスピーカーのビデオが表示されます。


参考
Zoomヘルプセンター