ミーティング中のチャット自動保存機能を有効にする


概要
ホストは、すべてのミーティング中のチャットを自動的に保存することができます。これにより、ミーティング開始後に手動でチャットのテキストを保存する必要がなくなります。

注意:
チャットの自動保存はホストに対してのみ行われるため、ローカルチャットの文字起こしを保存するには、ホストがミーティングに出席している必要があります。
チャットには、ホストがミーティングへ参加した後から確認できたすべてのメッセージが含まれます。これには、自身に送信されたプライベートメッセージや、自身が送信したプライベートメッセージが含まれますが、他の参加者間のプライベートメッセージは含まれません。
そのため、ホスト以外の個人間でのプライベートメッセージを保存したい場合は、チャットを行った当事者が手動でローカル保存を行う必要があります。
Zoomモバイルアプリからミーティングやウェビナーを開始した場合、ミーティング中/ウェビナー中のチャットは保存されません。

前提条件
アカウントオーナーまたは管理者権限

設定方法
Zoomウェブポータルにサインインします。
次のいずれかにアクセスします。

アカウント設定
アカウントのオーナーまたは管理者がアカウント全体の設定を変更する場合は、「管理者」>「アカウント管理」>「アカウント設定」の順にクリックします。
※「アカウント設定」へのアクセスにはオーナーまたは管理者である必要があります。

グループ設定
アカウントのオーナーまたは管理者がユーザーのグループの設定を変更する場合は、「管理者」>「ユーザー管理」>「グループ」の順にクリックし、リストから該当するグループ名の「表示」をクリックします。
※「グループ」へのアクセスにはオーナーまたは管理者またはグループ管理者である必要があります。

ユーザー設定
ユーザー個人の設定を変更する場合は、「設定」をクリックします。

「ミーティング」タブが表示されます。
画面上部の「Search Settings」テキストボックスに「チャット」と入力し、Enterキーを押下します。

「ミーティング チャット - 自動保存」設定が表示されますので、設定が有効になっているか確認します。
無効になっている場合はトグルを切り替え、有効にします。

「"ミーティング チャット - 自動保存" を有効にする」という画面が表示された場合は、「有効にする」をクリックします。

(オプション)アカウント内もしくはグループ内のすべてのユーザーに設定を強制させたい場合は、鍵型アイコンをクリックします。
※注意:
ロックをかける場合、「ミーティング チャット」機能にもロックをかける必要があります。
また、「ミーティング チャット」機能の「ミーティングからチャットを保存することをユーザーに許可する」を有効にしている必要があります。

(オプション)「"ミーティング チャット - 自動保存" をロックする」という画面が表示された場合は、「ロック」をクリックします。

参考