ミーティングのリマインダー通知を有効にする


概要
予定されているミーティングのリマインダー通知によって該当のミーティングを通知し、参加者はワンクリックでミーティングに参加することができます。 カレンダー連携を使用している場合、Zoomは主催しているミーティングと招待されたミーティングを通知します。
リマインダー通知はミーティングの5分前、10分前、または15分前に設定することができます。
前提
Zoomデスクトップクライアント
Windowsバージョン : 4.1.24407.0507またはそれ以降
macOSバージョン : 4.1.24423.0507またはそれ以降
目次
次回のミーティングのリマインダー通知を有効にする
アカウント
グループ
ユーザー
次回のミーティングのリマインダー通知を使用する
Windows | macOS
次回のミーティングのリマインダー通知を有効にする
アカウント
アカウント内のすべてのユーザーに対して「次回のミーティングのリマインダー機能付き」を有効にするには :

アカウント設定を編集する権限を持つ管理者として、Zoomウェブポータルにサインインします。


ナビゲーションメニューで「アカウント管理」>「アカウント設定」の順にクリックします。


「ミーティング」タブをクリックします。


「ミーティングのスケジュール」で、「次回のミーティングのリマインダー機能付き」が有効になっていることを確認します。


設定が無効の場合、切り替えて有効にします。 認証ダイアログボックスが表示されたら、「オンにする」をクリックして変更を確認します。


(オプション)この設定をアカウントの全ユーザーに対して必須にする場合は、ロックアイコンをクリックして、設定を確定します。

グループ
ユーザーのグループに対して 「次回のミーティングのリマインダー機能付き」を有効にするには :

グループを編集する特権を持つ管理者として、Zoom ウェブポータルにサインインします。


ナビゲーションメニューで「ユーザー管理」> 「グループ」をクリックします。


リストで該当するグループ名をクリックして、「表示」タブをクリックします。


「ミーティング」タブをクリックします。


「ミーティングのスケジュール」で、「次回のミーティングのリマインダー機能付き」が有効になっていることを確認します。


1. 設定が無効の場合、切り替えて有効にします。 認証ダイアログが表示されたら、「オンにする」をクリックして、変更を確認します。

注意 : オプションがグレー表示されている場合は、アカウント レベルでロックされているため、そのレベルで変更する必要があります。

(オプション)この設定をこのグループの全ユーザーに対して必須にする場合は、ロックアイコンをクリッククして、設定を確定します。

ユーザー
自分で使用するために「予定されているミーティングのリマインダー通知」を有効にするには : 

Zoomウェブポータルにサインインします。


ナビゲーションメニューで、「設定」をクリックします。


「ミーティング」タブをクリックします。


「ミーティングをスケジュールする」で、「予定されているミーティングのリマインダー通知」が有効になっていることを確認します。


1. 設定が無効の場合、切り替えて有効にします。
注意 : オプションがグレー表示されている場合は、グループまたはアカウントレベルでロックされています。 Zoom 管理者にお問い合わせください。
次回のミーティングのリマインダー通知を使用する
Windows | macOS
Zoomウェブポータルで「次回のミーティングのリマインダー通知」を有効にした場合、Zoomデスクトップクライアントからサインアウトして再度サインインした後、Zoomデスクトップクライアントで設定が自動的にオンになります。

ただし、リマインダー通知が届かない場合や、アリマインダー通知を受信したときに調整する場合は、以下の手順に従います。

Zoomデスクトップクライアントにサインインします。


プロフィール画像をクリックし、「設定」をクリックします。


「一般」をクリックします。


「予定されているミーティングの〇分前に通知する」を選択します。
予定されているミーティングをそれより前に通知したい場合は、ドロップダウンメニューから別の数字を選択します。


選択した時刻にミーティングが通知されます。
リマインダー通知をクリックするかカーソルを合わせると、ミーティングを開始または参加したり、リマインダー通知を閉じたりします。

参考