パーソナルミーティングIDを無効にする
概要
アカウントオーナーおよび管理者は、ユーザーが常にPMIを利用しない一意のミーティングIDを生成するように要求する場合は、PMIを無効にすることもできます。
注意:
「パーソナルミーティングIDを有効にする」設定を無効にしてロックした場合、以下にご注意ください。
既にPMIを使用したミーティングをスケジュールしているミーティングがあった場合、ミーティングのホストは、ミーティングIDを編集しなおす必要があります。
ミーティングIDの更新後、ホストは参加者に招待状を再送信する必要があります。
パーソナルミーティングルームのカスタマイズや、パーソナルミーティングルームの設定変更方法については以下の記事をご参照ください。
設定方法
アカウント設定
アカウント設定を編集する権限を持つ管理者としてZoomウェブポータルにサインインします。
「アカウント管理」>「アカウント設定」 の順にクリックします。
下記画面が表示されます。

画面を下にスクロールすると、[ミーティングをスケジュールする]という項目の中に、[個人ミーティングIDを有効化]という箇所がございます。

設定が有効の場合、トグルを切り替え、設定を無効にします。
認証ダイアログが表示されますので、[この変更がユーザーのPMIミーティングに即座に影響を与えることを理解しています]のチェックボックスにチェックを付け、[無効にする] をクリックします。

▼アカウント内のすべてのユーザーにこの設定を強制させる方法
a.鍵型アイコンをクリックします。

b.「"個人ミーティングIDを有効化" をロックする」画面が表示されます。
内容を確認し、[ロック] をクリックします。

グループ設定
グループは事前に作成する必要があります。
作成方法につきましては下記の記事をご参照ください。
グループ設定を編集する権限のある管理者として、Zoomウェブポータルにサインインします。
管理者>ユーザー管理>グループ管理 の順にクリックします。
下記画面が表示されます。

3. 設定を有効にしたいグループの[表示]ボタンをクリックします。

「プロフィール」タブが表示されます。

「ミーティング」タブをクリックします。

以下のような画面が表示されます。

画面を下にスクロールすると、[ミーティングをスケジュールする]という項目の中に、[個人ミーティングIDを有効化]という箇所がございます。

設定が有効の場合、トグルを切り替え、設定を無効にします。
認証ダイアログが表示されますので、[この変更がユーザーのPMIミーティングに即座に影響を与えることを理解しています]のチェックボックスにチェックを付け、[無効にする] をクリックします。
※設定が有効の状態でグレーアウトし、トグル切り替えができない場合は、管理者様が設定を制限しています。管理者様へ別途ご相談ください。

▼グループ内のすべてのユーザーにこの設定を強制させる方法
a.鍵型アイコンをクリックします。

b.「"個人ミーティングIDを有効化" をロックする」画面が表示されます。
内容を確認し、[ロック] をクリックします。

ユーザー設定
Zoomウェブポータルにサインインします。
個人>設定>ミーティングタブ の順にクリックします。
下記画面が表示されます。

画面を下にスクロールすると、[ミーティングをスケジュールする]という項目の中に、[個人ミーティングIDを有効化]という箇所がございます。

設定が有効の場合、トグルを切り替え、設定を無効にします。
認証ダイアログが表示されますので、[この変更がユーザーのPMIミーティングに即座に影響を与えることを理解しています]のチェックボックスにチェックを付け、[無効にする] をクリックします。
※設定が有効の状態でグレーアウトし、トグル切り替えができない場合は、管理者様が設定を制限しています。管理者様へ別途ご相談ください。

参考