ウェビナーを予約する


項目名 | 項目詳細 | 説明 |
スケジュール対象 | - | 他のユーザーのスケジュール管理権限がある場合、ドロップダウンからスケジュール管理するユーザーを選択することができます。 なお、そのユーザーはライセンスユーザーであり、ウェビナーアドオンライセンスを持っている必要があります。 |
トピック | - | ウェビナー名を入力します。 ※半角全角共に最大200文字まで入力可能です。 |
説明を追加 | 登録ページに表示されるウェビナーの説明を入力します。 ※半角全角共に最大2000文字まで入力可能です。 | |
テンプレート | - | 以前に個人用ウェビナーテンプレートを作成した場合や、管理用ウェビナーテンプレートにアクセスできる場合は、そのうちの1つを選択して、この新しいウェビナーに適用することができます。 |
開催日時 | - | 開催日と時間を入力します。 開始予定時刻前であればいつでもウェビナーを始めることができます。 任意の時間を手動で入力することもできます。例えば、「分」フィールドに「15」と入力することができます。 |
期間 | - | ウェビナーのおおよその時間を選択します。設定した期間が過ぎてもウェビナーは終了しません。スケジュールを作成する上での目安時間です。 |
タイムゾーン | - | デフォルトでは、Zoomはお使いのコンピュータのタイムゾーンを使用します。ドロップダウンメニューをクリックすると、別のタイムゾーンを選択することができます。 |
定期的なウェビナー | - | チェックを入れることで、複数回開催されるウェビナーを設定できます。各ウェビナーで同じウェビナーIDおよび設定を利用できるようになります。 チェックを入れると、以下の追加の定期ウェビナーオプションが表示されます。 |
再実施 | ウェビナーが繰り返される頻度を「毎日」「週ごと」「毎月」「固定時刻なし」のいずれかから選択します。 ウェビナーは最大50回まで繰り返せるので、50回以上繰り返す必要がある場合は、「固定時刻なし」オプションを使用してください。 | |
次の頻度でリピート | 【「再実施」を「毎日」に設定した場合】 何日に何回ウェビナーを開催するかを設定します。例えば、「次の頻度でリピート」を「2日数」に設定した場合、2日に1回の頻度でウェビナーを開催します。 【「再実施」を「週ごと」に設定した場合】 何週間に何回ウェビナーを開催するかを設定します。曜日を選択することも可能です。 例えば、「次の頻度でリピート」を「2週数」に設定し、「実施」を「月曜」「水曜」「金曜」に設定した場合、2週間に1回の頻度で月曜日と水曜日と金曜日にウェビナーを開催します。 【「再実施」を「毎月」に設定した場合】 何ヶ月に何回ウェビナーを開催するかを設定します。 例えば、「次の頻度でリピート」を「1月数」に設定し、「実施」を「曜日5末日」に設定した場合、毎月5日にウェビナーを開催します。 「次の頻度でリピート」を「1月数」に設定し、「実施」を「1回目月曜日末日」に設定した場合、毎月第一月曜日にウェビナーを開催します。 | |
終了日 | 「期限」:定期ウェビナーを終了する日付を選択します。 「実施後◯予定項目」:定期ウェビナーを何回実施したら終了にするかを設定します。 | |
登録 | - | 登録が必要なウェビナーの場合は、このオプションをチェックしてください。参加者のための参加リンクの代わりに、登録リンクが提供されます。 登録が必要で、定期ウェビナーが開催される場合は、以下のオプションのいずれかを選択してください。 |
一度の登録ですべての定期的なウェビナーに出席可能にする | 登録者は、すべてのウェビナーに参加することができます。登録者はすべての定期ウェビナーに登録されます。 | |
出席する定期的なウェビナーごとに登録を必要とする | 登録者は、参加するウェビナーごとに登録を行う必要があります。登録者ページで選択できる日時は1つだけです。 | |
一度の登録で出席する定期的なウェビナーを1つ以上選択可能にする | 登録者は一度登録すると、1つまたは複数のウェビナーを選択して参加することができます。参加したい日時を選択すると、その日時の分しか登録されません。複数のオプションを選択することも可能です。 | |
認証 | パネリストに参加時に認証を行うことを求める | パネリストは、ウェビナーに招待されたメールアドレスで登録されているZoomアカウントにサインインする必要があります。 サインインできないパネリストには、招待されたメールアドレスに関連するアカウントにサインインする必要があることを通知するポップアップ通知が表示されます。 |
出席者に参加時に認証を行うことを求める | サインインしたユーザーだけが参加できるように、ウェビナーへのアクセスを制限します。 注:「vcube.co.jp」のように、指定したドメインでZoomにサインインを選択した場合、ドメインブロックリストに含まれるドメインを追加することはできません。 | |
パスコード | - | ウェビナーに参加するために参加者にパスコードの入力を求める場合は、チェックボックスにチェックを付け、必要なパスコードをここで編集します。 手動で参加する場合、参加者はウェビナーに参加する前にこのパスコードを入力する必要があります。 パスコードは登録確認メールに記載され、登録確認メールに記載されているリンクをクリックして参加する場合は、パスコードを入力する必要はありません。 注:「パスコード」設定がグレーアウトしている場合は、グループレベルまたはアカウントレベルでロックされています。Zoomアカウントの管理者に確認してください。 |
ビデオ | ホスト | ウェビナーに参加するときに、ホストのビデオをオンにするかオフにするかを選択します。 オフを選択した場合でも、ホストはウェビナー中にビデオを開始することができます。 |
パネリスト | ウェビナーに参加するときに、パネリストのビデオをオンにするかオフにするかを選択します。 オフを選択した場合、ウェビナー中に許可しない限り、パネリストはビデオをオンにすることができなくなります。 | |
オーディオ | 電話 | 携帯電話等を利用してZoomに参加します。 注:参加者に電話オプションを表示するには、管理者がアカウントレベルの設定「ウェビナー参加者が上記の番号からダイヤルインできるようにする」を有効にする必要があります。 |
コンピュータオーディオ | パソコン内蔵マイクスピーカーもしくは外付けのヘッドフォンやマイクスピーカー等を利用してZoomに参加します。 | |
両方 | 電話とパソコン両方のマイクスピーカーを利用してZoomに参加します。 この設定が有効になっている場合、 鉛筆アイコンをクリックして、招待状に含めるダイヤルインの国を選択します。デフォルトでは、ミーティング設定でリストされているグローバルダイヤルイン国が含まれます。 | |
オプション | Q&A | ウェビナーでQ&A機能を使用する場合は、この設定にチェックを付けます。 |
練習セッションを有効にする | 練習セッションでウェビナーを開始します。 | |
画面共有ビデオ用に HD ビデオを有効にする | 画面共有ビデオにてHDビデオを使用します。 注:HD画面では帯域幅を増やす必要があります。ほとんどの参加者が同じ場所から参加している場合は、このオプションを有効にしないでください。 | |
パネリストのミュートを解除する許可をリクエストします | パネリストのミュートを解除することをホストがリクエストできるようにします。 | |
ウェビナーを自動的にレコーディングする | ウェビナーを自動的に録画します。 ローカル(コンピューター上)で記録するか 、クラウドで記録するかを選択します。 | |
出席者レポートにメールアドレスを含める | チェックを入れると、すべての参加者のメールアドレスを取得できます。参加者は、ウェビナー参加時に、メールアドレスを入力するポップアップが表示されます。 | |
このウェビナーで他のデータセンター リージョンを有効にする | ウェビナーで参加者が接続する他のデータセンターをホストが指定できるようにします。 これは、参加者がホストとは異なる地域から参加する場合に便利で、参加者はより近くのデータセンターに接続できます。 | |
特定の国/地域からのユーザーのエントリを承認またはブロックする | ホストは、特定の国・地域からの参加者のみを許可するか、特定の国・地域からの参加者をすべてブロックすることができます。 | |
出席者のデフォルト チャット対象: | 参加者がチャットを送れる相手のデフォルト値を「全員」もしくは「ホストとパネリスト」「対象者なし」から選択することができます。 | |
代替ホスト | - | ホストと同一アカウント内にいる他のライセンスユーザーのメールアドレスを入力して、そのユーザーがウェビナーを開始することを許可します。 設定が有効な場合、「代替ホストによる投票の追加または編集を許可する」のチェックボックスを選択することもできます。 この機能を使用するには、Zoomクライアントバージョン5.8.0以降が必要です。 |
通訳 | 言語通訳を有効にする | ウェビナーの言語通訳 (オーディオチャンネル)を有効にします。また、通訳者のメールアドレスと、通訳している言語を入力するオプションもあり、ミーティング中に割り当てることもできます。 |
以下で、手話通訳ビデオ チャンネルを選択してください。 任意の時点で通訳者を割り当てることができます。 | ウェビナーの手話通訳 (ビデオチャンネル)を有効にします。また、通訳者のメールアドレスと、通訳している手話言語を入力するオプションもあり、ミーティング中に割り当てることもできます。 |

