アカウントのユーザーを停止する


概要
Zoomアカウントからユーザーを停止することができます。

ユーザーを停止すると、そのユーザーは自分のZoomアカウントにサインインしたり、すべての機能を利用することができなくなります。また、このユーザーは検索できなくなり、連絡先として登録されている場合は、名前の横に「停止」の表示が出ます。

ユーザーのリンク解除、削除方法については以下の記事をご参照ください。
前提条件
対象ユーザーの役割が管理者の場合:オーナーのアクセス
対象ユーザーの役割がメンバーの場合:オーナーまたは管理者のアクセス
操作
管理者をメンバーに変更する
管理者をアカウントから停止する前に、その管理者をメンバーにする必要があります。ユーザーがすでにメンバーである場合は、この手順を実行する必要はありません。管理者をメンバーにするには、アカウントのオーナーである必要があります。
(または、ユーザーの編集権限を持つ役割を保有したユーザー)

1. Zoomウェブポータルにサインインします。
2. 「ユーザー管理」>「ユーザー」の順にクリックします。

3. 対象のユーザーを検索します。

4. ユーザー名の横にある[編集]をクリックします。

5. 「ユーザーの役割」を「管理者」から「メンバー」に変更します。

6. 「保存」をクリックします。

ユーザーを停止する
ユーザーを停止すると、そのユーザーに関連するすべてのライセンスが削除されます。これにより、ユーザーは自分のZoomアカウントにサインインできなくなります。ユーザーを停止しても、後でユーザーを再び有効化することができます。ライセンスは削除されますが、設定は停止前の状態で残ります。

1. Zoomウェブポータルにサインインします。

2. 「ユーザー管理」>「ユーザー」の順にクリックします。

3. 対象のユーザーを検索します。

4. 右側の列にある「…」をクリックします。

5. 「ディアクティベート」を選択します。

6. ”ユーザーをディアクティベート”の画面が表示されます。
このユーザーのデータを別のユーザーに転送してからディアクティベートする場合は、転送したいデータにチェックを入れ、データを受け取るメールアドレスを入力:欄に転送先のユーザーのメールアドレスを入力し、「データを転送してからディアクティベート」をクリックします。
別のユーザーに転送せずにディアクティベートする場合は、チェックを入れずに「データ転送なしに今すぐディアクティベート」をクリックします。

※停止されたユーザーがサインインしようとすると、以下のようなエラーが表示され、サインインすることができなくなります。

停止したユーザーを有効化する方法

ユーザーを停止しても、後でユーザーを再び有効化することができます。ライセンスは削除されますが、設定は停止前の状態で残ります。

1. Zoomウェブポータルにサインインします。

2. 「ユーザー管理」、「ユーザー」の順にクリックします。

3. 対象のユーザーを検索します。

4. 「アクティベート」をクリックします。
参考