【仕様変更】アカウントレポートとダッシュボードにおけるゲストメールアドレスの非表示化


公開日:2022年1月28日
更新日:2022年2月7日

お客様各位

いつも Zoom をご利用いただきありがとうございます。
Zoom社から「アカウントレポートとダッシュボードの仕様変更について」のお知らせがございましたのでご案内致します。

以下、Zoom社からのお知らせ内容です。

概要
2022 年 3 月 1 日より、すべてのユーザーに対して、プライバシーおよびセキュリティ対策の一環として、ゲストユーザーのメールアドレスは、以下に示す条件を満たさない限り、アカウントレポートおよびダッシュボードに表示されなくなります。

自身のアカウントに所属するユーザーのメールアドレスは、これまで通り組織内で共有されます。


表示条件
以下の条件を満たしている場合、引き続きレポートとダッシュボードにメールアドレスが表示されます。

ミーティング / ウェビナーの登録フロー中に参加者が自らメールアドレスを入力した場合、その特定のミーティング / ウェビナーについては引き続き表示されます。

以下の方法でホストが参加者のメールアドレスを Zoom に提供した場合

参加者が Zoom のカレンダー統合( Outlook または Google カレンダー)のいずれかを介してカレンダーの招待状 / イベントに参加している

参加者がホストが提供する認証システムを使用して外部認証した

参加者のメールアドレスが、[認証されたユーザーのみ参加可能] の下にある [認証例外を許可] オプションで入力された

参加者のメールアドレスが、ブレイクアウトルームの割り当て機能またはブレイクアウトルーム機能への認証例外を許可する機能で入力された

ウェビナーのパネリストと参加者を CSV ファイルからインポートした

また、開発担当の皆様は、これらの変更が Zoom API に反映されることをご確認いただけます。影響を受ける API と Webhook のリスト、および統合の変更を回避するために必要なアクションなど、詳細については Developer Changelog を参照してください。
この情報は、あなたの Zoom アカウントを統合または保守している開発担当様と共有してください。
プライバシーとセキュリティは Zoom の優先事項であり、私たちはユーザーのデータ保護に責任を持って取り組んでおります。